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2007年7月

そろそろ夏休み

テスト地獄が一息ついたのだ。あとはレポートがちょこちょこ…。

ここで夏休みの予定を書いておこう。メインイベントは二つ。最初のそれは8・19のコミケであり、後のそれは8・29から9・18までのカナダ旅行である。

どっちも下調べだけで大変だな。とくにカナダに関しては自転車でぐるぐる回るので地図とにらめっこしたり、あとユースホステルも確認しなきゃいけなかったりといろいろ大変だ。どちらにしろ事前にカナダの従兄弟とめまぐるしく連絡を取らなければならんな。ていうかデトロイトの下調べもしなきゃいかんし。

コミケのほうは月末にカタロムが出るのでそれを手に入れてからだな。今年の夏は大学連中を連れて行く。といってももはや自身の仕事で手一杯なので目をかけてやれんがな。

小さな予定としてはやはり飲みだな。今決まってるだけで2件。ほかにもバイクで行きたいところがちらほら。

まぁ一番やらなきゃいかんことは勉強をがっちりやることなんだがな!(大学の勉強と英語)

久しぶりの日記にもかかわらず以上で終了。

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「若いアニメファン減少」に危機感…「名シーン特番で未だに“フランダースの犬”が」「深夜アニメ多く、子供ら見れぬ」

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/999050.html

前々から自分も思っていたのですが、なんつーか最近のアニメはアレなことになってるなぁと…。明らかに勢いとして右肩下がりになっていると思います。

↑で2ちゃんの方々が多くを述べているので多くは語りませんが、萌えがアニメを殺しつつある、もしくは殺したんだと思うしだいです。

萌えはいいと思うんですよ。はっきり言って自分も萌えは理解しますしわかります。

しかしそのキャラ(キャラ以外に萌えることも多々ありますが…)を見て自発的に萌えるのが正しい(?)萌え方であって、製作者側、メーカー側から押し付けられるものではないと思います。

さらに昨今のアニメを見ていると程度が浅いアニメがやたら増えていると思います。

前のアニメには製作者の文化がそのアニメに濃縮されていて、必ずしも表に出ていなくとも、ちょっと詳しい人が見れば一目瞭然であり、そうで無い人であってもなにかしらそれに惹かれ、魅力を感じたと思います。

例えば風の谷のナウシカの服装は明らかにパキスタンのカシミール地方の民族衣装を意識しています。これは最近のアニメになりますがキングゲイナーはロシア文化を知らないと当然作る事は出来ません。

さらにこのような下地に作り手独自の趣味や見識、意見を融合することによってレベルの高いアニメを視聴者に提供してきました。

とこのようにアニメ一つ一つをとっても造り手の人なりがわかり、またそれに惹かれていく部分が多いい…はずだった…。

昨今のアニメはそんな文化もへったくれもなく、こういう今のアニメファンに受けそうなキャラに受けそうな中の人(声優)をつけて受けそうなセリフを言わせれば視聴率稼げて、グッズも売れるだろーみたいな感がひしひしと伝わってきます。つまり薄っぺらいんです。

まぁ日本は資本主義国家であるゆえに商業主義も大衆迎合主義もやむなしというところもありますが、それにばかり気を取られているとそのうちしっぺ返しを受ける事になると思います。

とくに日本のアニメは世界的にも評価されており、ジャパニメーションは自動車産業に匹敵する日本の主要輸出項目であり、日本が世界に誇る文化の一つだと思います。

しかしそれもこのままではいずれ衰退し、潰れてしまう事は明白だと思う今日この頃であります。

同意してくれるオタクなあなたも多いのでは?

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Bf-109

久しぶりに模型製作のうpなのです。60755

 

 

 

 

という訳でMesserschmitt Bf109(メッサーシュミット109)です。

(写真は完成図になります… こんなにうまく出来るわけが無いと)

どういうわけか最近ドイツ空軍にはまってまして、現在ユンカース87(Ju87スツーカ)とメッサーシュミット109(Bf109)を製作しております。ユンカースのほうはもうほとんど組みあがった感じですね。あと色塗るだけ。なんか非常にしょぼい気がする…。

で本題はBf109です。なんかきちんと見たのはこれがはじめてなんですがとてもカコイイです。d(・×・)

スパッと切られ主翼の先端がイカス。全体的に四角っぽい構造は生産性を高めています。小型の機体に大馬力のエンジンという発想も大好きです。増倉もエロイ。さらにこの戦闘機の凄いところは生産開始が35年でこれって日本海軍の96式艦上戦闘機より早いってなんじゃそりゃ!?(ちなみに初飛行は96式艦戦のほうが早かったりします)

総生産機30000機。この数字からもBf109の優秀さが見て取れます、当然最後までドイツの主力戦闘機であり(途中からフォッケウルフというこちらも素晴らしい戦闘機が主力として出てきますが…)、戦闘機ジェットを含めた戦闘機の生産数は史上最高であり、今後抜かれる事も無いでしょう。

一方、航続距離や主脚に問題を抱えていたわけでもあります。批判終わり。

俺の模型製作をぼちぼちやっていくと、すでにコックピットの塗装がなんがgdgdって感じ…、速い話がヘタクソ。さらに塗料が二種類マゼマセするべしと説明書にあるが゙それ俺嫌いでナ。1色でやっちまってるのだ。ていうかすぐ組み立てようとする癖を何とかしないとあかんのー。

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